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国際学部

Faculty of International Studies

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国際学部ニュース詳細

更新日:2023年01月12日

学生の活動

【国際学部】留学体験記「コロナ禍での韓国留学」

コロナ禍での韓国留学

A.O.さん(現3年生)

留学先:慶熙大学(韓国)

留学期間:2022/04/01~2022/09/20

 

①留学までの準備(留学先選びなど)

 高校生の頃から大学生のうちに韓国に留学したいと考えていました。留学先を決めるにあたり、インターネットで様々な大学の語学堂の案内を見てみたり、過去に留学していた方の体験談などを参考にしたりして選んでいきました。慶熙大学に決めた理由として、他の語学堂と比べて学習スピードがゆっくりであること、教科書がわかりやすいという口コミが多かったことからしっかり学ぶことができると考えたことがあります。エージェントを通さず、留学先への書類提出や留学ビザの取得など全て自分で行いました。慶熙大学は日本語での問い合わせも可能だったので、安心して留学準備ができたと思います。

 

 

②留学先での語学授業、とくに印象に残ったこと、力を入れたこと

 留学先では、月曜日から金曜日の朝9時から13時まで授業がありました。基本的には??(文法)、??(リーディング)???(ライティング)、??(リスニング)????(スピーキング)の3つの授業があり、教科書も3つありました。内容としては、社会問題、公共機関、伝統文化、地域的なものまで、韓国の文化を知れるような内容を扱うことが多く、文化の違いを知ることができました。また、春学期に1回、夏学期に1回、韓国語でのプレゼンテーションを行う授業もありました。プレゼンを準備するにあたって、内容の充実さも大切ですが、韓国語の発音がしっかりできるように意識して、頑張って練習しました。10分くらいのプレゼンで準備するのも大変だったのですが、無事プレゼンをやり終えた時の達成感はすごく大きかったですし、印象に残っています。

 

 

③授業以外、仲間やホストファミリーなどとの思い出

 「トウミ制度」と言って慶熙大学の韓国人の学生さんと1対1で交流する制度があり、このトウミ制度で出会った女の子と景福宮に行って、チマチョゴリという伝統衣装を着て、写真を撮ったのが楽しかった思い出のひとつです。また、夏学期のクラスのみんなで漢江(ハンガン)という川に遊びに行って、フードデリバリーしてピザやチキンを食べたのも良い思い出です。

 

     

  

    

           

           

                                 漢江(ハンガン)                             漢江(ハンガン)でのフードデリバリー

 

 

④留学の成果を帰国後どのように生かしているか、活かしたいか

 私は留学前に成田空港のカフェでアルバイトをしていたのですが、留学後も同じ場所で、韓国人の方によりよい接客ができるように韓国語を活かしています。最近は外国人観光客が増えてきたので、韓国人のお客様には韓国語でコミュニケーションを取っています。韓国語を話すと、韓国人の方も意思疎通ができると喜んでくださり、お客様の笑顔を見ると韓国語を勉強してよかったなと思えて嬉しいです。これからは、TOPIKという韓国語能力試験を受けて、自分の韓国語の実力を数字で見れるようにしたいなと思っています。またその資格を就職活動で活かせればよいなと思っています。

 

 

 

      

     

 

   

 

 

       

                         クラスメイトとロッテワールドへ

                           大学の正門でクラスメイトと先生と